BEFORE 導入前の課題
毎月月末になると、営業担当から送られてくるバラバラの形式の利用明細(PDFや写真、手書きのメモなど)を手作業でエクセルに打ち直していました。入力ミスの大きなプレッシャーがあり、残業して何度もダブルチェックをするのが当たり前で「とにかく月末が憂鬱」な状態でした。
ACTION 実施した施策
「AIなんて映画の中の話でしょ?」と思っていましたが、手軽に使えるChatGPTの画面を教えてもらいました。
設定やプログラムは一切していません。ただ「このバラバラの明細書から、請求金額と会社名だけを抜き出してリストにして」と入力して、PDFや写真を放り込むだけにしました。
設定やプログラムは一切していません。ただ「このバラバラの明細書から、請求金額と会社名だけを抜き出してリストにして」と入力して、PDFや写真を放り込むだけにしました。
AFTER 導入後の成果
正直、あんなに苦労していた作業が数秒で終わった時は言葉が出ませんでした…。
手打ちしていた頃のミスがなくなり、ダブルチェックの時間も不要に。今では月末の残業がなくなり、子どもと一緒に夕飯を食べられる日が増えました。
手打ちしていた頃のミスがなくなり、ダブルチェックの時間も不要に。今では月末の残業がなくなり、子どもと一緒に夕飯を食べられる日が増えました。
使用ツール
ChatGPT
お客様の声
「IT用語なんかさっぱり分からない私でも、普通に話しかけるように打つだけで良いなんて驚きでした。パソコンが苦手な人にこそ一番使ってほしいです!」
HOW TO 具体的な手順(マニュアル)
ChatGPT/Geminiを活用した請求書自動まとめフロー
この手順は、毎月の請求書処理をAI(ChatGPTやGemini)を使って効率化するためのマニュアルです。
[手順]
- 画像の準備: 請求書や領収書をスマホで撮影、またはPDFを用意します。
- AIへのアップロード: ChatGPTまたはGeminiのチャット欄にファイルをドラッグ&ドロップします。
- 指示(プロンプト)の送信: 以下の指示を貼り付けて送信します。
「添付した画像から、日付、支払先、項目、金額の順に並べてCSVにして出力してください。また、勘定科目を推測して項目を分けて出力してください。」
- Excel/スプレッドシートへの貼り付け: AIが出力したCSVデータをコピーし、ExcelまたはGoogleスプレッドシートの目的の場所に貼り付けます。
- 最終確認: 項目が正しく並んでいるか確認して完了です。